北海道ドライブで知っておきたいマメ知識5つ

 

これは北海道に限ったことではないですが、東北や北陸などの豪雪地帯には、スノーシェルターまたはパーキングシェルターという覆道トンネルがあり、中には、1車線まるまる待避所になっていたり、24時間利用できるトイレをはじめ公衆電話、消火器、道路情報板などを設置しているところもあります。

豪雪地帯に特有の施設として、除雪ステーションの存在も欠かせません。こちらも駐車場と、24時間利用できるトイレが設置されており、ところにより休憩所や道路情報、自動販売機などもあります。

どちらもドライバーの休憩・仮眠OKで、コンビニがないような山間部にも存在するので、所在地をあらかじめ調べておくとかなり役立ちますよ。

 

蛇足ですが、レンタカーと言えば「わ」ナンバーですよね。ところが道内ではレンタカーが増えすぎたため、「れ」ナンバーも増設されました。もし「れ」ナンバーに当たったら、それは近年に導入されたクルマだということです。

もう10年以上前のことですが、わたしもレンタカーで北海道をドライブ旅行しました。函館で借りて、次の日には室蘭に着いたのですがボンネットから煙が出て、急いでレンタカー会社に連絡するも「すぐ代わりのクルマを手配しますが、明日になってしまいます…」と言われ、貴重な1日を無駄にしてしまいました。そのクルマは当時としてもかなり古い、カセットテープが聴けるMT車でした(笑)レンタカー会社は、営業所が多いところを選んだ方がいいかも知れませんね。

安全運転で、さわやかな北海道の夏を堪能してくださいね!

(松本しう周己)

この記事の著者

松本しう周己 近影

松本しう周己

高校は美術科を卒業し、印刷会社のデザイン部に就職するも2年足らずで退職してフリーターに。主にコンサート・イベント関係で全国を駆け回る。その後、なぜかウェブデザインの道へ。仕事としては車との接点はまったくないが旅行好きでドライブ好き、20年前から道の駅などで車中泊していた。
「ネットを通して仕事ができれば、どこにいても構わないのでは」と、2005年、ついにキャンピングカーを自宅兼仕事場としてしまった。根は機械オンチなため、日進月歩の日々。
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