三菱自がクライスラーに小型セダンをOEMする思惑は?

三菱自動車がクライスラー・メキシコ社に供給する「アトラージュ」は1.2Lの直3エンジン(78ps/6,000rpm、10.2kgm/4,000rpm)を搭載する4ドアセダン。 

MITSUBISHI_ATTRAGE

タイやフィリピン、マレーシアなどで販売しており、低燃費で150万円程度の低価格が特徴。 現行「ミラージュ」のプラットフォームを使用しており、全長を535mm、ホイールベースを100mm延長。

スリーサイズは全長4,245mm、全幅1,670mm、全高1,515mmでホイールベースが2,550mmとなっています。 

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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