三菱自がクライスラー・メキシコにコンパクトセダン提供へ

三菱自動車の提携といえば、クライスラー、そしてダイムラー・クライスラーと続き、リコール問題を契機に解消。その後、2005年にPSAプジョー・シトロエンにアウトランダーをOME供給し、09年にはi-MiEVもOME供給していました。

2012年からはロシアの合弁会社の組立工場で、アウトランダーだけでなく、プジョー408などプジョー、シトロエン車の生産もスタートしています。

そして、今回クライスラー・メキシコ社にコンパクトセダンを5年間供給するという発表がありました。三菱にとっては、販売台数を増やせる契約として期待が高まっています。

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この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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