スーパースローカメラが捉えた2.05秒のタイヤ交換【動画】

今年のF1マレーシアGPで、レッドブルチームが、過去最速の2.05秒でピット作業を終わらせたということがありました。それが下の動画です。

ちょっと……これ本当にタイヤ交換してんの? なんか映像をつないでいるときに、途中カットしてるんじゃないの? とも思ってしまいます。私の記憶が確かなら、1980年代なんか、ピットストップに8秒くらいかかってたような気もするので、なんだか信じられません。しかし、サービス精神旺盛な(?)レッドブルチーム、この神業ピットインをスーパースローで撮影して公開してくれました。

RedBull_Pitwork_01 

えっ? スローで見るとフツーじゃん。オレでもできそうじゃん……。考えてみれば、複雑なことをやっていては2.05秒でタイヤ交換なんてできるわけがないですね。したがって、すべてのスタッフが極めてシンプルな動作で作業を行っているはずです。だから、素人がスローで見たらフツーに見えちゃうんじゃないかな。それを正確にスピーディにやるということが神業なんでしょうね。ともあれ、キレイだし、カッコいいし、見ごたえがある映像ですよ。

 

 (まめ蔵)

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。