ニュー・シトロエン「C3」 ダブルシェブロングリルとLEDデイライトを備え日本上陸!

去年のジュネーブモーターショーでお披露目された、新しいシトロエンC3が7月5日から日本でも発売されます。今回はフェイスリフトされたマイナーチェンジモデルで、注目はヘッドライトまで伸びた幅広なダブルシェブロングリルと追加されたLEDデイライトで、ひと目でシトロエンと分かる顔つきでありながら新しさも十分に感じられる小粋なデザインが魅力です。

citroen_c3_01

インテリアでは、エントリー仕様の「Seduction(セダクション)」と上級グレードの「Exclusive(エクスクルーシブ)」の両グレードともにシートやダッシュボードに新色を設定し、8スピーカーHiFiオーディオを全車に標準装備。さらに、「Seduction(セダクション)」にもオートエアコンを用意しています。

ボディカラーには、新色として濃紺色の「ブルー アンクル」と「ルージュ ルビ」が加わり、全5色が設定。エンジンは120ps/160Nmの1.6LDOHCで、4速ATとの組み合わせも変わりません。

Image converted using ifftoanycitroen_c3_08

日本でも扱いやすいサイズであるBセグメントに属するシトロエンC3は、頭上まで覆う広大なフロントウインドウである「ゼニスフロントウインドウ」による開放感と小粋な内・外装が魅力でしたが、今回はデザインをより洗練させたことで個性が際立っています。

価格は「Seduction」が210万円、「Exclusive」が240万円です。

■シトロエン「C3」
http://www.citroen.jp/#/products/c3/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる