クロスオーバーSUV要素を注入!シトロエンC3ピカソ次期型をキャッチ

オペル・プジョーと共同開発が進む、シトロエンのコンパクトMPV『C3ピカソ』の次期型を偽装が薄い状態で捕捉しました。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

2016年パリモーターショーでワールドプレミアされたシトロエン『C3』を始め、プジョーのクロスオーバー『2008』や、オペル『メリーバ』次期型と多くのコンポーネントを共有し、PSAグループの「PF1」アーキテクチャーが採用されます。

Spy-Shots of Cars This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature of 6500°K

次期型では「C4カクタス」からインスピレーションを得た、クロスオーバーSUV風デザインや、新開発6速AT(EAT6)の採用が最大の目玉となりそう。

パワートレインには、110psを発揮する1.2リットル直列3気筒「ピュアテック」ガソリンエンジン及び、120psを発揮する1.6リットル「BlueHDi」ディーゼルエンジンの搭載が予想されます。ワールドプレミアは2017年3月が有力です。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる