「痛そう! やめてー!」 ○○で大型トラックを引っ張る世界記録 【動画】

世の中には、べつになんの役に立つわけでもないけれどもひとが驚くような行為をやってみせて「どうだ。すごいだろう?」と悦に入るひとがいます。

よく考えたら、オリンピックの体操競技なんてそうですよね。まぁスポーツのなかには少なからず、何かの役に立つわけでもないのにすごい技術を披露したりするものがあります。では、これは?

なにをしているのかというと、ひとがトラックを引っ張ろうとしているのです。しかも、耳で!

スポーツの存在意義は、見ている者に感動を与えるからだと思うんですよね。直接的には役に立たなくても、見ていて楽しむひとがいるから存在意義がある。では、これは?

いや、痛そう! 感動しますか、これ?

ではなんのために? いや、これを見て感動するひとがいるのかな? それとも、なにか特殊な条件下では、耳を使ってトラックを引っ張ることが大変有意義な行為になることがありえるのでしょうか……。耳といえば、私も両耳を別々に動かすことができるという特技がありますが、これには挑戦したくありませんね。でも、すごいことはすごい。ちなみに、これをやったのはグルジアの男性のようで、8トンのトラックを70フィート動かしたというのは、世界記録だそうです。

 

 

(まめ蔵)

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、子供2人乗せ自転車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。