スバルBRZがオーストラリアでカー・オブ・ザ・イヤーを受賞

オーストラリアの自動車専門誌「Wheels(ホイールズ)」が主催する「2012年 Wheels カー・オブ・ザ・イヤー」を、スバルBRZが受賞しました。 

オーストラリアの自動車に関する賞で最も権威があるという「Wheels カー・オブ・ザ・イヤー」は、今年で50回目。その記念すべき栄冠がスバルBRZに与えられたというわけです。

毎年対象となる新車について、機能、技術、燃費、安全、価値といった項目から総合的に優れた自動車に与えられたという「Wheels カー・オブ・ザ・イヤー」。

今回の受賞について、スバルオーストラリアのニック シニア社長は「Wheels カー・オブ・ザ・イヤーの受賞は、スバルの優れた技術力を証明するものです。スバルBRZは世界中の自動車ファンの注目を集め、トップクラスの刺激的な走りを競合車の数分の一の価格で提供する点が高い評価を受けています」とコメントしています。

なお、スバルが「Wheels カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのは、今回で4度目。過去の受賞歴は以下の通りとなっています。

1994年:リバティ(日本名:レガシィ)
1998年:リバティワゴン
2000年:インプレッサ

先日、「ワーズ10ベストエンジン」へ選ばれたというニュースも記憶にあたらしいところですが、スバルBRZは世界中で高く評価されているようです。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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