エレベーターにアルファードが入っちゃいました【秋葉原UDX痛車展示会】

秋葉原にそびえ立つUDXビル。
その2階の展示ホールにはアルファードすら呑み込む大きなエレベーターがある。その呑み込む様子を写真でお伝えしましょう。

 

アルファードを呑み込むエレベーター
アルファードを呑み込むエレベーター

アルファードのタイヤに手押し用の台車を履かせます。

 

アルファードを呑み込むエレベーター
アルファードを呑み込むエレベーター

屈強な男子10人で引っ張ったり押したりします。

 

アルファードを呑み込むエレベーター
アルファードを呑み込むエレベーター

真横にまっすぐ押すのはけっこう大変。何度も位置を修正します。

 

アルファードを呑み込むエレベーター
アルファードを呑み込むエレベーター

おーっ!アルファードが乗っちゃいました。

 

アルファードを呑み込むエレベーター
アルファードを呑み込むエレベーター

扉が閉まります。手を振ってお見送り。

いくらクルマがのるエレベーターと言っても、真横にスライドさせてしか載せられないので、かなりのテクニックと装備が必要です。

 

秋葉原UDX痛車展示会
秋葉原UDX痛車展示会

こうやって搬入したり搬出したりで展示車両が入れ替わりながら開催される「秋葉原UDX痛車展示会」は秋葉原UDXビル2階、AKIBAスクエアで8月19日まで開催です。

 

 

この記事の著者

松永 和浩

松永 和浩 近影
1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。