鳥肌立ちまくりのカッコ良さ 隣にマスタングがいたら言うことなし【福岡カスタムカーショー2011】

ラッツネストのブースで見つけたダッジ・チャージャーR/T。

若い子たちは「”ワイスピ”のドミニクが乗ってたヤツだ!」って言ってたけど、40オヤジ的には「殺し屋マイク(「ブリット」でウインチェスターをガンガン撃ちまくってたコワイおっさん)」の相棒のクルマにしか見えない。

マスタング以来、このところアメリカじゃサンダーバードやらカマロやらチャレンジャーやら、往年のヒットモデルのリバイバルが流行ってるけど、やっぱり”本家本元”のオーラには、かないましぇん。

それにしてもカッコイイ!ブリットもいいけど、黄色に塗って、69年顔に変えれば「ダーティメリー・クレイジーラリー」仕様にもなるなァ・・・って、見てるだけで妄想しまくり。

こんなバラエティに富んだ顔ぶれが揃うのも、福岡カスタムカーショーの魅力だね。

(高橋陽介)

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高橋 陽介 近影

高橋 陽介

大分生まれ、博多育ち。幼少期にスーパーカーブームの直撃を受け、地方自動車誌を経てフリーライターに。初めての愛車は平成元年に購入したMR2。以後、スバルSVXやBMW-Z3・Mロードスターなど世間的にはマイナー扱いされている面々を乗り継ぎ、2022年、アガリの1台として私財を投げ打って996前期を購入。
車以外には「刑事コロンボ」や「マイアミバイス」、「007シリーズ」など海外ドラマや映画も大好物。
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