フェラーリ458スパイダー 日本初披露されましたが、今年度分はもう買えません。

不景気ってなに? そんな声が聞こえてきそうなニュースです。先日、東京の増上寺において「フェラーリ458スパイダー」が日本初公開されました。

570psの4499ccのV8エンジンにデュアルトランスミッションを組み合わせ、0-100 km/h加速は3.4秒未満、最高速度320km/h。いやもう、数字なんてどうでもいいくらいの超絶性能なんですが、しょせん外野の僕らにとってはそんなことどうでもいいんです。3060万円なんていう価格も、どうせ買えないからスルーです。

ここで言いたいのは、その販売状況。

正式発表から1ヵ月しか経っていないのにもかかわらず、年間生産台数分はすでに完売御礼状態。
いま、僕はすでに予約を入れた人に問いたい気持ちでいっぱいです。「不景気」っていう単語を知っているんでしょうか?と。

どう逆立ちしたって一般市民の僕らには買えそうにないので、F1日本GPで熱い戦いを終えたばかりのスクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがサプライズゲストとして登場したお披露目パーティ@増上寺の写真をどうぞ!

すべての写真が見られない方は、https://clicccar.com/70008

(工藤貴宏)

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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