【新車】プジョー・2008は国産コンパクトSUVがライバル!? 装備を充実化させる一部改良を実施

コンパクトSUVのプジョー2008は、通常時でも360L、後席を格納すると最大で1172Lとなるだけでなく、荷室がフラットになり使いやすくなるなど、小さくても高い実用性を備えています。

最新のプジョー2008は、「クロスシティ」、「GT Line Black & White Edition」というSUVコンセプトやデザイン性を強化した限定車を続けて導入し、2018年1~3月で前年比+4%好調な販売をキープしているそう。

また、日本製のSUVとも比較されることが多く、7月19日に発表された一部改良では、市場ニーズの高い装備が充実されています。

エントリーグレードの「2008 Allure」にはシートヒーターとバックアイカメラ、上級グレードの「GT Line」には、さらにフロントソナー、パークアシストを標準装備。

1.2Lの直列3気筒ターボ+6ATとなるプジョー2008。価格は「2008 Allure」が2,650,000円、「2008 GT Line」が2,880,000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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