【動画】いまこの時、これだけの数の飛行機が空を飛んでいるのが分かる動画

※この写真は動画とは関係ありません。

東京から福岡まで行く飛行機は、2時間くらいで着いちゃったりしますが、ヨーロッパやアメリカ東部まで行こうと思うと10時間を超えるフライトもありますよね。つまり、けっこうな時間ずっと空中にいるわけです。もちろん、いまこのときも世界中で空を飛んでいる飛行機がいるわけですが、いったいどれくらいの飛行機が空中にいるのでしょうか? それを可視化したのが、この動画です。

24時間かけてそのときに飛んでいる飛行機を表しています。じつに、これだけの数の飛行機が世界の空を同時に飛んでいるのです! アメリカ、ヨーロッパ、東アジアがやっぱり多いですかね。よく見ると、昼のエリアと夜のエリアが移り変わっていくのがわかります。その時間帯によって飛行の盛んなエリアとそうでないエリアも変わっていくのが面白いです。個人的にはアメリカ・ヨーロッパ間とか、ヨーロッパ・南米間みたいな交通量の多いルートよりも、ブエノスアイレス(アルゼンチン)・ケープタウン(南ア)間みたいなマイナー路線をぽつんと飛んでいる飛行機を見たりするのが楽しいです。

(まめ蔵)

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まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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