マツダ「CX-90」、1月31日デビューへ!ラージ群最強のパワートレインを搭載

■3.3リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンで最高出力は340ps

マツダ CX-90 ティザーイメージ
マツダ CX-90 ティザーイメージ

マツダは現在、新型フラッグシップクロスオーバーSUV「CX-90」を開発していますが、その詳細が明らかになるとともに、最新ティザーイメージが公開されました。

同ブランドは、新たなSUVラインアップを構築中で、2022年9月には「ラージ・アーキテクチャー」を採用した初のモデル「CX-60」を発売したばかりです。

そのラージ・アーキテクチャーを採用するCXシリーズの頂点に君臨するのが「CX-90」となります。

マツダ CX-90 ティザーイメージ
マツダ CX-90 ティザーイメージ

今回発覚したのはパワートレインです。これまで直列6気筒を積むことはわかっていましたが、詳細を確認。3.3リットル直列6気筒ターボチャージャー「e-Skyactive Turbo」エンジンとマイルドハイブリッドを組合わせ搭載します。

最高出力は340ps、最大トルク500Nmということがわかり、発売時にはマツダの市販ガソリンエンジンの中で最もパワフルなエンジンとなります。

さらに、CX-60から2.5リットル直列4気筒+電気モーター「e-SKYACTIV PHEV」を流用することも予想されます。

CX-90のワールドプレミアは、2023年1月31日に予定されています。


(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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