ランボルギーニがSUV「ウルス」電動3ドアクーペを計画中!? デザインを大予想

■スリムなCピラーを削除、リアクォーターウインドウは大きくキックアップ

ランボルギーニは、クロスオーバーSUV「ウルス」最強モデルとなる「ウルスPHEV」を開発中と見られますが、新たに3ドアクーペ導入の噂を入手、早速予想CGが製作されました。

ランボルギーニ ウルス 3ドアクーペ 予想CG
ランボルギーニ ウルス 3ドアクーペ 予想CG

ウルス2ドアクーペと言えば、チューニングカーのマンソリーが「Venatus Coupe EVO C」を発表していますが、ついに純正モデルとして発売の期待が高まっているようです。

ランボルギーニ ウルス 3ドアクーペ 予想CG
ランボルギーニ ウルス 3ドアクーペ 予想CG

お馴染みKOLESA RUから協力を得た予想CGは、オリジナルから全体的な形状、寸法、ホイールベースを維持した3ドアのウルスが描かれています。しかし、5ドア車を3ドア車に変えるとなるため、明らかにフロントドアが大幅に長くなり、ルーフラインが以前よりもさらに傾斜しているのは当然でしょう。

前出の「Venatus Coupe EVO C」では、Bピラーは約200ミリメートル(7.87インチ)後方に移動し、リアフェンダーを広げ、さらに大型ホイールが装備されているほか、アグレッシブなスポイラーとディフューザーを備えたフルボディキットも提供されています。

一方この純正3ドアでは、Bピラーを後ろに配置するとともに、スリムなCピラーを削除、リアクォーターウインドウは後部が大きくキックアップした新デザインになっています。さらに、新設計のルーフスポイラーや、ウラカンと同タイプのドアハンドルが装備されています。

ランボルギーニは最近、既存の純粋な内燃機関モデルのオーダー受付を終了、プラグインハイブリッドがデビューするまで待たなければなりません。これはウラカンにも当てはまり、現在は完売状態となっています。

ウルス3ドアクーペが実現するなら、もちろんPHEV専用となるはずです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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