これがシボレー「コルベット」次期型になる!? GMがティザースケッチを公開。新型SUVのスケッチも

■フロントウインドウへ食い込む要素により、大胆なスプリットデザイン採用

GMのシボレーブランドは、ミッドシップスーパーカー「コルベット」次期型を示唆するティザースケッチを公開しました。

シボレー コルベット C9 ティザースケッチ
シボレー コルベット C9 ティザースケッチ

現行型「C8」世代シボレーコルベットが大々的にデビューしたのが、つい昨日のことのように思えるかもしれませんが、実はすでに4年が経過しており、その後継モデルは確実に開発がスタートしています。

ビュイック 新型クロスオーバー ティザースケッチ
ビュイック 新型クロスオーバー ティザースケッチ

公開されたスケッチは、ゼネラルモーターズ・アドバンストデザインスタジオのクリエイティブデザイナー、ディラン・シュミットによって作成されており、C8コルベットのデザインのヒントを取り入れ、未来の領域に飛躍させた魅惑的なミッドシップエンジンスーパーカーを想像したといいます。

そのフロントエンドには、アグレッシブなフロントスプリッターと、ボディワークにしっかりと組み込まれたシャープなLEDヘッドライトが配置されています。ボンネットは特にアグレッシブな形状で、フロントウィンドウへ食い込む要素により、大胆なスプリットデザインとなっているようです。

シボレー コルベット C9 ティザースケッチ
シボレー コルベット C9 ティザースケッチ

側面ではウイングミラーを装着し、フレア状の後輪アーチが確認できます。クルマの後部のトレッドが前部よりも大幅に広いように見えますが、これはスケッチの遠近法によるものである可能性があるでしょう。

GMは、さらに同時にデザイナーのジフン・キム氏による2枚目のスケッチも公開。同社のラインナップへの追加となる可能性のある、非常に洗練されたビュイッククロスオーバーであることがわかります。

こちらは後部からのみ示されていますが、全幅のLEDライトバー、急降下するリアウィンドウ、ルーフから伸びるスポイラー、そして特に滑らかなCピラーを備えていることがわかります。

コルベットC9次世代型は、早ければ2025年にも期待できそうです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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