アウトドア派向けのEVクロスオーバー「アウディ アクティブスフィア コンセプト」は遊び心満点

■公開直前、外れたエレガンスと卓越したオフロード性能を兼ね備えたモデルに

アウディは1月26日に行われるイベント「Celebration of Progress」にて、アウトドア派向けのフルエレクトリッククロスオーバーSUV、「アクティブスフィア コンセプト」を世界初公開することを発表しました。

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アウディ アクティブスフィア ティザーイメージ

アクティブスフィアは、アウディが約束した4つのコンセプトの最後の1台で、「究極の自由を提供し、野心的なアウトドアアドベンチャーに最適なパートナーです」と表現しています。

また「ウォータースポーツ、スキー、ゴルフ、山道など、アクティビティに究極の多様性を提供します。 このコンセプトカーは並外れたエレガンスと卓越したオフロード性能を兼ね備えていますが、その通信技術はクルマそのものを超えたユニークな体験を生み出します」と語っています。

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アウディ アクティブスフィア ティザーイメージ

コンセプトモデルは、8月に公開されたティザーイメージでは、トヨタ「クラウン」新型や、プジョー「408」と似た、セダンのようなボディラインと、アウディがスポーツバック(またはクーペ)と呼ぶルーフラインを備えています。 ただし、大きく分厚いタイヤを装着しているため、SUVに近いと思われます。

同ブランドでは、このコンセプトを乗用車とクロスオーバーの間に位置付けることで、「オンロードとオフロードの両方で、アクティブなライフスタイルに最大限の多様性を提供する」のに役立つと約束。 ガラス屋根の上に取り付けられたスキーは、確かにその願望を満たしていると言えるでしょう。

パワートレインは、EVであること以外不明ですが、高い自律運転技術を持つと思われます。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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