700馬力オーバー究極セダンの走りがこれだ!メルセデスAMG「S63」新型をキャッチ【動画】

■高速でもロードノイズと振動がほとんどみられない高速サルーン

メルセデス・ベンツのフラッグシップセダン「Sクラス」の最強モデルとなるAMG「S63」新型プロトタイプをビデオが捉えました。

メルセデス AMG S63_009
メルセデス AMG S63 市販型プロトタイプ スパイショット

7代目となる現行Sクラスは2020年9月にデビュー。パフォーマンスとなるAMGバージョンも開発終盤と思われます。

ニュルブルクリンク高速テストで捉えたプロトタイプもそれを示唆するかのように極薄カモフラージュで、セダンで初めて採用されるパナメリカーナグリル、アグレッシブなフロントバンパー、エアインテーク形状も確認できます。

またカメラマンによると、ロードノイズと振動はほとんどみられないようだったといいます。

メルセデス AMG S63_005
メルセデス AMG S63 市販型プロトタイプ スパイショット

Sクラスから大部分を継承するとみられますが、ドアカードや中央アームレストの後部などがダンボールでカモフラージュされていることから、専用のスポーティなデザインが与えられると思われます。

ラインアップには、エントリーモデルの「S63e」とフラッグシップの「S73e」を設定。

パワートレインは、どちらも電動化を特徴としており、「S63e」はフロントに4.0リッターV型8気筒エンジン、リアにeモーターを搭載し、最高出力は700ps以上と予想されます。一方、「73e」では最高出力が800psオーバーと噂されています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる