レクサスLCの派生ワゴン、シューティングブレイクは実現するか?

■デザイン大予想。ブロンズカラーで仕上げられたホイールとCピラーがゴージャスに

レクサスLC派生ワゴン計画の情報とともに、その予想CGを入手しました。

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レクサス LC シューティングブレイク 予想CG

LCは、同ブランドのフラッグシップ2ドアクーペです。2012年の「LF-LC」から進化を遂げ、5年の月日をかけ2017年に発売されました。

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レクサス LC シューティングブレイク 予想CG

デザイナーの「SUGAR DESIGN」に協力を得た予想CGは、フロントエンドはほぼベースモデルと同様ですが、クーペより後方に伸びる長いルーフラインと、その延長にあるルーフスポイラーが特徴となっています。

また、ブロンズカラーで仕上げられたホイールとCピラー、それとは対照的なブルー系のボディカラーもクルマをゴージャスに魅せているようです。

LCと言えば、長年最強モデル「LC F」が噂されています。

パワートレインは4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は600psオーバーとなり、市場でのライバルはBMW「M8」と伝えられるモンスタークーペと期待されていますが、未だ実現していません。

また、現在レクサスにステーションワゴンやシューティングブレークはラインアップされておらず、先日はISをベースにしたシューティングブレイクも大予想しました。

今回の情報ではLC500、およびLC500hに設定とも予想されており、その実現に期待がかかります。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?