【高速サービスエリア ドッグラン 近畿】神戸淡路鳴門道・淡路SA(下り)はペットと一緒に乗れる観覧車もある一大観光スポット

■上下線のSAと隣接するハイウェイオアシスを周遊可能

2匹のミニチュアダックスフンドと暮らすライターが、マイカーのMINIで足を運んで、日本全国にある高速道路のサービスエリア(SA)に併設しているドッグランを紹介! 今回は神戸淡路鳴門自動車道・淡路(あわじ)SA(下り)です。

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淡路SA下りの施設全景

淡路SA(下り)は、兵庫県淡路市に位置する神戸淡路鳴門自動車道にあるサービスエリアです。本州側から明石海峡大橋を渡った淡路島の玄関口に位置します。Uターン・上下線・一般道へと色々な方向に進むことができ、物産情報館と県営公園を備えるハイウェイオアシスも併設されている一大観光スポットとなっています。

サービエリアやハイウェイオアシスの展望台からは、明石海峡大橋の眺めが最高! ワンちゃんと一緒に記念撮影をするのもおすすめです。

●名物の「淡路玉ねぎ御膳」とワンちゃんへのご褒美揃え

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店舗内にはワンちゃん用のおやつも豊富に取り扱っている

施設内のレストランでは、甘くてみずみずしい地元淡路島産たまねぎをふんだんに使用した「淡路玉ねぎ御膳」を提供。和洋中すべの料理で、地元産の玉ねぎを存分に味わっていただけるメニューとして人気です。

また、ショップで産直の淡路玉ねぎをケース買いすることもできます。もちろん、おみやげとして購入しました。店舗内にはワンちゃん用のおやつやレトルト食品も豊富に取り揃えてありました。お利口にしているワンちゃんへのご褒美としてピッタリです。

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利用前にはドッグランの利用方法をしっかり確認したい
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サービスエリアのランドマークとなる観覧車の手前にあるので見つけやすい

お目当てのドッグランは、サービスエリアのランドマークとなる観覧車の手前にあるのですぐに見つかります。クルマを駐車する際には、店舗の左側に停めると便利です。

●ドッグランの設備には配慮がいっぱい

ドッグランを利用する前に、トラブルを防ぐためにルールをしっかり確認してから入場しましょう。ドッグランは24時間利用可能で、入口のすぐ脇に水道設備があります。ホースを備えてあるので、手足などワンちゃんの汚れたところをピンポイントで洗えるので便利です。

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清潔感のある水飲み場とゴミ箱
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スコップなどのアイテムが揃っている
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入口横にある水道設備にはホースが備えてある

水道設備のそばに、排泄物ボックスと水飲み場もあります。どちらもとても清潔感もあります。さらにちり取りやスコップ、トングなど、ウンチを処理する備品もそろえてあるなど、細かい所まで配慮してくれていることが伺えます。

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水道設備のそばにリードフックもあり安心

水道設備のそばにリードフックもあるので、飼い主さんだけが手を洗いたい時など、ワンちゃんをつないでおけるので、ワンちゃんが濡れることがないので非常に重宝します。

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フィールドは土と芝生が多くを占めている
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ベンチは屋根付きで、雨や日光を凌げる

ドッグランの地面は、通路やベンチがある部分はコンクリートですが、中央部分はまだらに芝生が生えた土になっています。また施設内には屋根付きのベンチがあり、雨や日光を凌げるようになっています。

●ワンちゃんと乗れる「ペットゴンドラ」

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淡路SAのランドマークである大観覧車
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ワンちゃんと一緒に乗れる「ペットゴンドラ」もある

淡路SAのランドマーク的な存在なのが、大観覧車です。明石海峡大橋が一望できる絶景のビューポイントで、全高65m、1周約15分の空中散歩ができます。

一部にワンちゃんと一緒に乗れる「ペットゴンドラ」もあるので、ぜひワンちゃんと一緒に絶景を楽しむのはいかがでしょう。

淡路SA下りは、設備が細かいところまで行き届いたドッグランをはじめ、ワンちゃんと観覧車にも一緒に乗ることができる、まさにドッグフレンドリーなサービスエリアです。

(文:高市 智子/写真:萩原 文博

※この記事は2023年4月30日に追記・再編集しました。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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