DS 7クロスバックに特別仕様車仕様「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi」が登場

■英語の「BLACK LINE」を意味する「LIGNE NOIR」の名を冠したスペシャルな1台

2022年4月21日、DS AUTOMOBILES(DSオートモビル)の最上級SUVであるDS 7クロスバックに、特別仕様車「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi(DS 7 クロスバック リーニュ ノアール BlueHDi)が設定され、同日発売されました。

同特別仕様車は、英語の「BLACK LINE」を意味する「LIGNE NOIR」の名が冠されたスペシャルなモデルです。

DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi
「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi」のエクステリア

「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIR BlueHDi」は、カタログモデルではクローム仕上げになる「DSウイング」やルーフレール、サイドウインドウモール、リヤガーニッシュなどがシャイニーブラックになり、引き締まった印象をもたらしています。

DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi
「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi」のヘッドライト

装備では、人気のパノラミックサンルーフをはじめ、足元に20インチアルミホイールの「TOKYO」を装着。一方のインテリアには、通常、プラグインハイブリッドの「E-TENSE」となる専用の「パールグレーレザー」が特別装備され、黒基調の精悍なエクステリアとのコントラストが映えています。

これにより、カタログモデルでも十分に上質で特別感のある車内の上質感が増しています。なお、よりシックな雰囲気を漂わせる「バサルトブラックレザー」の選択も可能です。

DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi
専用アルミホイールの「TOKYO」を履く

ダッシュボードには、DSオートモビルならではのオリジナリティあふれるダイヤモンドパターンのナッパレザーが配されているのをはじめ、センターコンソール周辺には、シフトレバーを取り囲む「クル・ド・パリ装飾(ギョーシェ彫り=パリの石畳を図案化した伝統装飾様式)」が施されています。

エンジンを始動すると、アナログ時計の「B.R.M R180」が回転しながら出現し、優雅なムードを演出。この高級感のあるアナログ時計は、フランスの高級腕時計メーカーB.R.M社とDSオートモビルとの共同開発によるものです。

搭載されるパワートレインは、「BlueHDi」のモデル名からも分かるように、2.0Lのディーゼルターボで、電子制御8速ATの「EAT8」が組み合わされています。

ロックアップ機構を備えていて、ハイレスポンスと力強い加速フィーリングが味わえるのが魅力。また、最大トルク400Nmを2000rpmの低回転から発生し、ディーゼルエンジンらしく、トルクフルで高効率な走行を披露してくれます。

DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi
「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIRE BlueHDi」のリヤビュー

設定されるボディカラーは、「ノアールペルラネラ」「グリプラチナム」「ブルーアンクル」「クリスタルパール」「ブランナクレ」の5色です。数あるミドルサイズSUVの中でもエレガントな内外装で群を抜くDS 7クロスバック。その魅力を最大限味わえる特別仕様車は20台限定となっています。

●価格
「DS 7 CROSSBACK LIGNE NOIR BlueHDi」:642万円(ペイントオプション含む)

塚田勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。