「DS 4 パフォーマンスライン」登場。上質感・スポーティ感を増した個性派Cセグメントモデルの特別仕様車

■専用デザインの19インチホイール、アルカンターラを使った上質な内装が魅力

2023年11月30日、DSオートモビルのCセグメントハッチバックの「DS 4」に、特別仕様車の「DS 4 PERFORMANCE LINE」が設定され、同日発売されました。

特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」のリヤまわり
特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」のリヤまわり

ベースとなるのは「RIVOLI」グレードで、専用ボディカラー、ブラックのアクセントパーツ、上質なアルカンターラ内装などが用意され、上質感とスポーティ感がさらに引き上げられています。

パワーユニットは1.2Lガソリンエンジン搭載の「PureTech」、1.6Lプラグインハイブリッドの「E-TENSE」が設定されています。

エクステリアは、フロントグリルまわりや「DS」エンブレムがブラック仕上げになり、スポーティムードを強調。また、サイドウインドウモールディングに「シャイニーブラック」が配置され、ドアプロテクターもブラックでコーディネイトされています。

特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」の専用色エンブレム
特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」の専用色エンブレム

ボディカラーには、同モデル向けの「グリプラチナム」が採用され、足元には、専用デザインの19インチホイール「MINNEAPOLIS(ミネアポリス)」が装着されています。

一方のインテリアには、上質な質感と手触りが得られる「アルカンターラ」がダッシュボード、フロントコンソール、シート(前席パワーシート、前席シートヒーター付)、ドアトリムに配されています。

特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」のインテリア
特別仕様車「DS 4 PERFORMANCE LINE」のインテリア

また、アルカンターラが使われている部分のステッチ処理により、クオリティアップが図られています。

さらに、DSオートモビルが参戦中の国際レース「フォーミュラE」をイメージしたという専用シグネチャーが使われていて、スポーティ感も増しています。

●価格
「DS 4 PERFORMANCE LINE PureTech(1.2Lガソリン)」:497万9000円
「DS 4 PERFORMANCE LINE E-TENSE(1.6Lガソリン+モーター)」:645万2000円

(塚田 勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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