「自分より彼に!」ひさの×マツダ3【注目モデルでドライブデート!? Vol.116】

■美しい5ドア

ひさの×マツダ3
今回の“彼女”は、ひさのさん!

ハッキリいって見た目。それが、ボクがマツダMAZDA3」を選んだ理由だ。初めて見た瞬間、恋に落ちてしまった。その美しさに。

ひさの×マツダ3
マツダ3

正直に言うと、本当はクーペタイプのスポーツカーが好きだ。

だけど、自分のクルマとして考えた場合は2ドアでリアシートが狭いクルマはやっぱり不便そうで購入をためらっていた。そんなときマツダ3を見て、これならカッコいいし実用性も十分と思い選んだのだ。

マツダ3って、5ドアで実用性の高いクーペのような存在だと思っている。こんな美しい5ドアハッチバックはほかにない。

ひさの×マツダ3
雪の予感

●丁寧な仕上げ

ひさの×マツダ3
イケメンだね

「目がキリリとしていてイケメンだね」

どうやら彼女もマツダ3のことを気に入ってくれている。そして、彼女が気に入っているのはスタイルだけではないみたい。

「インテリアの上質感も好き。細かいところまでこだわっている気がする」

そうそう、そこもマツダ3が自慢できるポイントだ。

マツダ3のライバルは、国産車で言えばトヨタ「カローラスポーツ」やスバル「インプレッサスポーツ」になるけれど、インテリアの作り込みの上質感は明らかにそれらを超えている。

表面の仕上げからスイッチひとつひとつの仕立ての良さまで、とても丁寧に、コストをかけていることが伝わってくるのだ。決して誇張ではなく、ひとクラス、いやふたクラス上のクルマに乗っている気持ちになってくる。

●ハッチバックのクーペ

ひさの×マツダ3
マツダ3のサイドビュー

見た目は美しく、中身は上質。

そんなマツダ3は、彼女に言わせると「自分が乗るよりも彼に乗って欲しいクルマ」なのだとか。その心は「カッコいいけど、車体の感覚がつかみにくくて運転し辛そう」とか。

でも、実はそんな運転し辛いってことはないんだよ。確かに斜め後方視界はちょっと悪いけど、クーペボディのスポーツカーに比べたらどうってことはない。

ひさの×マツダ3
美しいハッチバック

運転のしやすさに関しても、マツダ3はハッチバックのパッケージをしたクーペなんだなと思う。

(文:工藤 貴宏/今回の“彼女”:ひさの/ヘア&メイク:塩野 みのり/写真:ダン・アオキ

この記事の著者

ダン・アオキ

ダン・アオキ 近影
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけ、『clicccar』では「注目モデルでドライブデート」の撮影をさせていただいております。感謝。