車検対応にこだわる日産車のスペシャリスト・BUSOU【東京オートサロン2022】

■上質なカスタムを追求したノートやキャラバンを出展する、BUSOU(ブソウ)

●「BUSOU NOTE Premium Line」

「BUSOU(ブソウ)」は、リーフのドレスアップ、チューニングも手がけるなど、日産車のスペシャリスト。

東京オートサロン2022に出展されている「BUSOU AURA NISMO Premium Line(オーラ・ニスモ・プレミアムライン)」は、新型「ノート・オーラ・ニスモ」がベース。

ブソウ オーラ・ニスモ・プレミアムライン
「BUSOU AURA NISMO Premium Line」のエクステリア

新型ノート・オーラ・ニスモの上質でスポーティなイメージを維持しながらも、マットブラックとシルバーのコーディネイトに加えて、ボディ周囲を囲むようにレッドモールを装備。レッドのアクセントが際立ち、よりスポーティに仕立てられています。

ブソウ オーラ・ニスモ・プレミアムライン
レッドモールをボディロアに配置する

また「BUSOUスポーツロワードスプリング for NOTE」により、低すぎない絶妙な車高(-20mm)にセッティングされています。

アルミホイールはレイズを代表するスポーツアルミホイールのVOLK Racing Wheel「TE37」を履いています。

●「BUSOU NV350 Premium Line Ver.2」

2021年10月に受けたマイナーチェンジ後の日産キャラバンをベースとした「BUSOU NV350 Premium Line Ver.2(プレミアムラインVer.2)」は、日産とのコラボ企画である「日産キャラバン人気キャンペーン」にもエントリー。

ブソウ NV350 プレミアムライン Ver.2
フロントハーフスポイラーを装着する「BUSOU NV350 Premium Line Ver.2」

最大の特徴は、ブームであるアウトドアを意識したというフロントハーフスポイラー。スマートでアウトドアテイストも抱かせる仕上がりが得られます。

また、カーボン柄の樹脂を使ったオーバーフェンダーにより、ワイド&ローを強調するフォルムも印象的で、やり過ぎない適度な押し出し感が演出されています。こちらもアルミホイールは、レイズの定番「TE37」を装着。

ブソウ NV350 プレミアムライン Ver.2
「BUSOU NV350 Premium Line Ver.2」のリヤビュー

ハイクオリティと機能美を追求している「BUSOU(ブソウ)」ブースでは、日産ルークスやキックスの「プレミアムライン」も展示。日産オーナーに上質なカスタムという選択肢を提供しています。

(文/写真 塚田勝弘

【車輌データ】

出展者名:BUSOU

出展車両名:BUSOU AURA NISMO Premium Line/ベース車両:日産オーラ・ニスモ/エアロキット名:BUSOUオーラ・ニスモ・プレミアムライン(フロント、サイド、リヤスポイラー)/サスキット:BUSOUスポーツロワードスプリング for NOTE/ボディカラー:ダークメタルグレー/アルミホイール:レイズ・TE37/タイヤ:ミシュラン・パイロットスポーツ4S

出展者名:BUSOU

出展車両名:BUSOU NV350 Premium Line Ver.2/ベース車両:日産NV350キャラバン/エアロキット名:BUSOU NV350プレミアムライン2(フロントハーフスポイラー、オーバーフェンダーガーニッシュ)/アルミホイール:レイズ・TE37/タイヤ:トーヨータイヤH20

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。