九州自動車道・古賀SA(下り)は店舗、ドッグランがリニューアルして施設がキレイで清潔!【高速道路サービスエリア・ドッグラン探訪】

■関門海峡を渡り九州に入って最初のドッグランのあるサービスエリア

2匹のミニチュアダックスフンドと暮らすライターが、マイカーのMINIで足を運んで、日本全国にある高速道路のSAに併設しているドッグランを紹介! 今回は九州自動車道、古賀(こが)SA(下り)です。

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古賀サービスエリアの店舗外観

古賀SA(下り)は、福岡県古賀市に位置する九州自動車道にあるサービスエリアです。下り線のみ設置されているドッグランは、サービスエリアの全施設とともに2018年4月にリニューアルオープンしました。

古賀SA(下り)は、リニューアルして間もないため施設もキレイ! 店舗のレストランは、全国の高速道路で初登場の、仕切り付きカウンターで有名な九州ラーメン店「一蘭」をはじめ、九州の高速道路で初登場の「タリーズコーヒー」も出店しています。

ショッピングコーナーでは、高速道路で初めて販売される「ひよ子」の新しいサブレー「DOUX D’AMOUR」(ドゥ・ダムール)や、地元古賀市のブランド認定商品「焦がしタコ」など、人気のご当地お菓子も数多く取りそろえていますので、九州へ訪れた際はぜひ寄ってもらいたいサービスエリアです。

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フェンスで囲まれているだけなので見通しが良い
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九州のドッグランは時間制限がある

お目当てのドッグランは、サービスエリア入口を入るとすぐ左手に位置しているので、入口寄りにクルマを停車したほうが、アクセスはしやすいです。

140m2の小ぶりの広さになっているので、小型のワンコにおすすめ。利用時間は、日の出から日没までとなっていて、照明などはありませんが、目の前にある駐車場の街路灯があるため真っ暗になる心配はないでしょう。

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白い砂利を引き詰めたおしっこポール
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排泄物ボックスは清潔感満点

出入口を入って左側に、おしっこポールがあります。白くて大きめの石が敷き詰められているので、清潔感もあります。おしっこポールのそばに水道設備も完備。シャワーと通常の蛇口の2タイプ利用でき、地面がコンクリートになっているので汚れにくく使い勝手がよさそうです。

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通常とシャワーの2つの出口がある水飲み場
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ワンコ専用の水飲み場はポップな装飾が施されている

ペット専用の水飲み場は、ポップなタイルで装飾されているので、思わず使ってみたくなります。こういう可愛さを感じる設備があるのは、ワンコだけでなく飼い主さんにとっても嬉しいポイントです。排泄物ボックスは、フェンスに縛り付けられてあります。新しく蓋つきなので清潔感◎。

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珍しい三角形のフィールド
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ベンチにはそれぞれリードフックを設置

フィールドは、緩やかな三角形というユニークな形。地面は砂になっていますが新しくしっかり管理されているので、雑草やゴミが一切なくワンコも気持ちよく遊べます。ベンチは2つ。それぞれにリードフックも設置されているので、ワンコをリードに繋いで休憩もできます。

古賀サービスエリア11ドッグランのすぐそばの敷地には、ベンチがいくつもあるためドッグランが苦手なワンコも一緒に休憩できます。

古賀SA(下り)は、リニューアルして間もない比較的新しい施設。明るいブラウンをイメージする建物も目新しいのと同様に、ドッグランもスタイリッシュで他のSAと一味違った雰囲気を楽しめるため、九州へ訪れた際にはぜひ寄って欲しいスポットです。

【関連リンク】

NEXCO西日本 古賀SA下り
https://www.w-holdings.co.jp/sapa/2665.html

(文:高市智子/写真:萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博

萩原 文博 近影
クルマ好きの家庭教師の影響で、中学生の時にクルマ好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、クルマの魅力だけでなく、クルマに関する情報を伝えられるように日々活動しています!