カロッツェリアがサイバーナビ/楽ナビ向け地図更新ソフトとオービス商品を発売!

■古い地図データは出先で迷う原因にも

魅力的なカーナビをリリースし続けるカロッツェリアが、サイバーナビや楽ナビ向けに、2021年度版の地図更新ソフトとオービス商品の販売を始めます。

今回のデータでは、以下のような道路の更新が行われているようです。
・「名古屋第二環状自動車道(名古屋西JCT~飛島JCT)」
・「東九州自動車道(志布志IC~鹿屋串良JCT)」
・「宮古盛岡横断道路(平津戸・岩井~松草)」
・「東名高速道路(綾瀬スマートIC」
・その他の道路データや地点情報データ

最新ソフト一覧
最新ソフト一覧

今回販売される商品は上記の通りです。ソフトを入手するには、有償のSD送付サービスを利用するか、カーナビのインターネット接続機能を利用してダウンロードするという2種類があるとのこと。なおダウンロード版は、MapFanプレミアムの地図割プラスの対象となっており、MapFanプレミアム(年額・税込3960円)に加入すれば追加費用なしでバージョンアップができるそうです。販売開始は11月から(※一部商品は12月から)。

カーナビに頼ってドライブに出かけたら、新しい道路が出来ていて道に迷ってしまった、なんてこと時々ありますよね。そんなトラブルを避けるためにも、地図は定期的にアップデートしておきましょう。

(文:角田伸幸)

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この記事の著者

角田伸幸 近影

角田伸幸

1963年、群馬県のプロレタリアートの家庭に生まれる(笑)。富士重工の新米工員だった父親がスバル360の開発に立ち会っためぐり合わせか、その息子も昭和期によくいた「走っている車の名前が全部言える子供」として育つ。
上京して社会人になるも車以上に情熱を注げる対象が見つけられず、自動車メディアを転々。「ベストカー」「XaCAR」で副編集長を務めたのち、ポリフォニー・デジタルにてPlayStation用ソフトウェア「グランツーリスモ」シリーズのテキストライティングに携わる。すでに老境に至るも新しモノ好きで、CASEやパワートレインの行方に興味津々。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定取得。大好物は豚ホルモン(ガツとカシラ)。
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