不死鳥シボレー インパラ、3度目の復活はフルEVクーペ!?

■シボレー「カマロ」を彷彿させるフロントバンパーや縦基調のDRLを装備

GMがシボレーブランドで販売していた「インパラ」が復活する可能性があるという情報を入手、その予想CGを入手しました。

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1958 シボレー インパラ

初代インパラは1958年にデビュー、2ドアハードトップクーペとコンバーチブルが設定、翌1959年には「4ドアハードトップ/セダン」が追加されました。1985年には生産終了となりましたが、1994年に復活を遂げています。

第2世代では、5.7リットルLT1V型8気筒エンジンを搭載し、パフォーマンス重視のセダンでしたが、わずか2年で生産終了。2000年に再びインパラの車名が復活しますが、2020年に販売終了となっており、早くも後継モデルへの期待が高まっています。

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2000 シボレー インパラ

デザイナーのRain Prisk氏に提供してもらった予想CGは、ボディをかなりローダウン。シボレー「カマロ」を彷彿させるフロントバンパーを装備しているほか、スリムなヘッドライト、縦基調のLEDデイタイムランニングライトバーがバンパーコーナーに配置されています。またショルダーラインに沿って走るくっきりとしたクロムのストライプがスポーティなイメージを与えています。

サイドから見るとルーフは低く、ウィンドウ開口部もコンパクトなことがわかるほか、Bピラーがないのも特徴的です。

現段階でインパラの復活は断言できませんが、市販化されるならば、時代の流れからもボンネットの下には強力な電気モーターと大容量のバッテリーを積むフルエレクトリックモデルが濃厚といえそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?