デビュー直前スクープ! VWポロGTI改良型、これが市販型だ

■専用のルーフスポイラーを装着、テールライトはゲートまで伸びるデザインに

フォルクスワーゲンは4月にコンパクトハッチバック「ポロ」改良型を初公開しましたが、その高性能モデルとなる「ポロGTI」市販型をカメラが捉えました。

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VW ポロGTI 市販型プロトタイプ

この数ヶ月でレンジトッピングを除くトレンドライン、コンフォートライン、ライフ、Rラインなどの改良型を発表しており、残るはこのフラッグシップGTIだけとなっています。

フロントエンドではヘッドライトの端、メッシュグリルにインサートされる2つのLEDフォグランプが隠されていますが、全体的には5月に公開されたティザースケッチと同様のデザインが見てとれます。

後部では、専用のルーフスポイラーを装着、デュアルエキゾーストパイプも確認できるほか、LEDテールライトは偽装していますが、ベースモデルと同様にゲールゲートまで伸びるはずです。

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VW ポロGTI 市販型プロトタイプ

内部の画像はありませんが、タータンチェックのシートに加え、スポーティな赤いアクセントとGTIバッジを追加、10.25インチのデジタルゲージクラスタと9.2インチのインフォテイメントシステムが標準装備されることになるはずです。

パワートレインは2.0リットル直列4気筒ターボエンジンがキャリーオーバーされる可能性が高く、最高出力は204hp・最大トルク320Nmを発揮、6速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされます。

ポロGTI改良型のデビューは数日以内と思われます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?