メルセデス・ベンツの最速EVセダン「AMG EQS」、ついに市販型デザイン露出!

■最高出力670hp、最大トルク898Nm、0-100km/h加速は3.9秒!

メルセデス・ベンツのフラッグシップEVサルーン「EQS」に設定される最強モデル「EQS AMG」(仮称)市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。

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メルセデス AMG EQS プロトタイプ

これまでで最もカモフラージュが薄い状態のテスト車両は、グリル付近、リアスポイラー、リアバンパーがテープで隠されているだけです。

現段階でベース車両と大きな違いはありませんが、トレッドを1~2インチワイドにし、若干ボディをローダウン、イエローのAMGブランド・ブレーキキャリパー、カーボンセラミックブレーキ、サイドスカートを装備しています。

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メルセデス AMG EQS プロトタイプ

ベースモデルとなるEQSのスペックは「EQS 450+」が最大出力333hp・最大トルク57.9kgm、「EQS 580 4MATIC+」は最大出力523hp・最大トルク87.2kgmを引き出します。

一方AMGモデルでは、最高出力670hp、最大トルク898Nmを発揮、0-100km/h加速は4.1秒から3.9秒以下へ向上すると噂されています。

EQS AMGのライバルはズバリ、カリフォルニアのパフォーマンスセダン、テスラ「モデルS Plaid」です。どちらも2022年初頭のワールドプレミアと予想されており、市場で激しい戦いがみられそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?