ベントレー コンチネンタルGT、高性能「スピード」設定へ!

■デビューは3月23日、「並外れた旅のための高度な新しいシャーシテクノロジー」搭載

ベントレーは、「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスモデルとなる「コンチネンタルGT スピード」を設定することを発表、そのティザーイメージを初公開しました。

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ベントレー コンチネンタルGT スピード 新型 ティザーイメージ

初代コンチネンタルGTは、「コンチネンタルR」後継モデルとして2003年にデビュー。クーペの「GT」を筆頭にオープンモデルの「GTC」(現在はコンバーチブル)、そして高性能「GT/GTCスピード」、頂点に「スーパースポーツ」が設定されていました。

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ベントレー コンチネンタルGT スピード  先代モデル

3代目となる現行型は2017年に発売、翌2018年に「GTコンバーチブル」、さらに2019年には「GT V8」「GT V8コンバーチブル」が設定されており、これがGTファミリー第4弾となります。

同社では、ティザーイメージとともに「並外れた旅のための高度な新しいシャーシテクノロジー」があるとともに、「快適さや豪華さを損なうことはありません」と発表しています。暗闇に浮かぶプロトタイプは、ダークガンメタルグレーでラッピングされ、ベースモデルと異なるフロントエンドとより目立つサイドシルを装備しています。

ベースモデルのパワートレインは、6.0リットルビターボW12型エンジンを搭載、最高出力626ps・最大トルク897Nmを発揮しますが、「GTスピード」では同エンジンをブーストアップし、最高出力670psまで高められると噂されています。

前世代GTスピードの最高出力が633psだったことを考えると大幅なパフォーマンス向上が期待できそうです。

コンチネンタルGTスピードの販売価格は20万USドル(約2180万円)を大きく超えてくると予想されています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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