フォルクスワーゲンの新型電動SUV「ID.6」は、3列7人乗りで2021年デビュー!

■プジョーを装うカモフラージュ、 2019年『ID.ROOMZZ』の市販版

フォルクスワーゲンが開発を進める新型電動クロスオーバーSUV「ID.6」の市販型プロトタイプを再びカメラが捉えました。

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VW ID6 市販型プロトタイプ

ID.6は、同社が2019年の上海モーターショーで公開した電気クロスオーバーSUV「ID.ROOMZZ」の市販型となります。

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VW ID6 市販型プロトタイプ

豪雪のフィンランド山中でキャッチした最新プロトタイプは、ヘッドライトやグリル、バンパーにステッカーを貼り、プジョー風のフロントマスクでカモフラージュされているほか、テールライトもダミーコンポーネントを装着。開発は中盤と思われます。

フロントドアとリアゲートには電気自動車を意味する「Elektrofahzeug」のステッカーが貼られており、EVモデルであることが一目瞭然です。

市販型では、「MEB」プラットフォームを採用、ホイールベースは2965mm(116.7インチ)、全長5mと予想され、「トゥアレグ」より大きな居住空間を実現、フルサイズのファミリーSUVとなることが濃厚です。室内では、2列5人乗り、および3列7人乗りのシートレイアウトを提供、コンセプトでは、スライドドアが採用されていたが、市販型ではヒンジドアになると予想されています。

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VW ID6 市販型プロトタイプ

EVパワーユニットは、2つの電気モーターを組み合わせ、システム合計の最高出力は302psと410hpを用意。航続はそれぞれ459kmと600kmを可能にするといいます。

ID.6市販型のワールドプレミアは、2021年内と見られます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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