フェアレディZ次期型、9月16日デビュー決定! ついにその全豹が明らかになる

■240Zを彷彿させるレトロなデザイン採用か?

日産 フェアレディZ
日産 フェアレディZ ティザーイメージ

日産は、現在2ドアスポーツ・新型「フェアレディZ」を開発していますが、その市販型プロトタイプ「Zプロト」を9月16日に初公開することを発表しました。

同時に公開されたティザームービーでは、50周年を記念して歴代フェアレディZの映像が映されており、最後には、新型モデルに装備される「こ」の字型LEDデイタイムランニングライトが確認できます。

日産 フェアレディZ
日産 フェアレディZ 新型予想CG

予想される新型は、前衛的なロングノーズデザインとなり、ヘッドライトも240Zの丸型をイメージしたデザインを搭載。プロジェクター2連とブルーLEDで進化し、グリル部分には、大型のリップスポイラーを組み込んだスポーツカーらしいデザインが期待できそうです。

パワートレインは、3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力はライバルとなるトヨタ・スープラ「RZ」グレードの340psを超えると噂され、高性能グレードには「Z400」の車名が与えられるとともに、最高出力は400psにも達すると伝えられています。

また最新の情報では、最強モデルに「480Z」の名が与えられ480ps以上を発揮するといいます。最高出力500馬力を発揮するNISMOバージョンも登場すると噂されており、480Zとの関係も注目されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?