右ハンドルモデルを見つけた!新型 VWゴルフ ヴァリアント、パワートレインはどうなる?

■おなじみ「ムーンストーングレー」カラーでラッピングされた最新プロトタイプ

新型VW「ゴルフ」(Mk8)に設定されるステーションワゴン、「ゴルフ ヴァリアント」のプロトタイプをカメラが捉えました。

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VW ゴルフ ヴァリアント 新型プロトタイプ

おなじみ「ムーンストーングレー」カラーでラッピングされた最新プロトタイプは、前世代「Mk7」風にカモフラージュされたテールライトを覗いてほぼフルヌード状態です。

これまでも同レベルの試作車は捉えていましたが、異なるのは、右ハンドルであること、リアバンパーに排気チップがないこと、本物の赤いリフレクターを偽装し、フェイクのステッカーを貼っていることです。

また16インチアルミホイールを装着していることなどからエントリーモデルのプロトタイプと思われます。

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VW ゴルフ ヴァリアント 新型プロトタイプ

キャビン内では、ダッシュボード、インテリア、テクノロジーパッケージはハッチバックと共有されるはずです。これには、静電容量式タッチスクリーンインフォテインメントシステムを備えたシンプルなダッシュボードや、アンビエントライト、コンパクトなギアシフター、そしてデジタルクラスタが含まれます。

パワートレインは、1.0リットル直列3気筒ガソリンターボをはじめ、1.5リットル直列4気筒ガソリン、2.0リットル直列4気筒ガソリンユニット、2.0リットル直列4気筒ディーゼル、48Vマイルドハイブリッドのラインアップは濃厚ですが、プラグインハイブリッドの「GTE」が設定されるかどうかはまだ確定していないようです。

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VW ゴルフ ヴァリアント 新型プロトタイプ

また頂点の「ゴルフヴァリアントR」では、最高出力330hpを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンの搭載が予想されます。

ゴルフ ヴァリアント新型のワールドプレミアは今秋とみられ、オンラインデビューとなるはずです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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