「清水和夫×スバル×プローバ」の原点はレオーネのラリーパーツ販売! プローバ創業40周年を吉田寿博社長と熱く語る【StartYourEnginesX】

■懐かしい写真とともにふり返る、レースと共に40年戦い続けるプローバ

●清水和夫×吉田寿博の子弟コンビが熱く語る!

神奈川県横浜市都筑区にガレージを構える『PROVA(プローバ)』。スバル車のアフターパーツメーカーとして1980年2月に設立され、その確かな技術と製品は世界のスバリストから絶大なる人気があり、今年2020年で創業40周年を迎えました。

清水さんと吉田さん
「わ」ナンバーのWRXは北海道・札幌のニッポンレンタカー限定。プローバチューンが施されています。

そんなプローバにやってきた国際モータージャーナリスト・清水和夫さん。プローバ代表・吉田寿博さんと親しげにご挨拶(というか吉田さんが緊張気味?笑)。

清水和夫さん
プローバ創業者でもある、国際モータージャーナリスト・清水和夫さん。

ところで、プローバを創業したのは清水和夫さんだ!ということをご存じでしょうか!?

現在、代表取締役社長はレーサーとしてもお馴染みの吉田さん。清水さんの現在の肩書は…名誉会長みたいな感じなのでしょうか?

プローバ外観
第3京浜・都筑IC近くにガレージを構えるプローバ。

●N1耐久レースではGT-R常勝チームだったプローバ

私、clicccar永光にとってプローバは、かつて在籍していたチューニングカー雑誌『OPTION』誌の大先輩スタッフ、モータージャーナリスト:桂伸一さん(通称:コボちゃん)がミラージュカップやN1耐久レース(現:スーパー耐久レース)などでプローバのレーシング部門『インターセプト』のマシンに乗っていたことで、スバル車パーツメーカーというよりもレーシングガレージ的なイメージ。

1991年のN1耐久レース
1991年のN1耐久レース、ファルケンGT-R、アルティアGT-R…懐かしいマシンたちです。

また、知人のメカニックがプローバの筑波ガレージ「Pテクニック」にいたり、当時の愛車スカイラインGT-R(BNR32)の最初のECUにプローバ製を装着していたこともあり、『スバル系パーツメーカー』という印象は正直、あまりありませんでした。

1983年富士1000kmレース
初の4WDレースマシン、レオーネのドライバーは清水和夫さん。

しかし、プローバの最初の一歩は『清水和夫×スバル』の原点、チーム・スバルからレオーネでラリーに参戦、そのラリー用パーツを販売するところからスタートしました。

1992年グループAレース
1992年のグループA、アクシアスカイライン。

1983年の富士1000kmに日本初の4WDレーシングマシンとなるレオーネRX 4WDでエントリーし、その後はN1耐久、グループA、スーパー耐久、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなど、インプレッサなどのスバル車のみならず、GT-R、プレリュード等、様々なマシンでリザルトを残してきました。

清水さんと吉田さん
清水和夫さんと吉田寿博さん、ドライブへGO!

そんなレースと共に歩んできたプローバの歴史を振り返りつつ、清水さん×吉田さんの子弟コンビが動画2本に渡り熱く語りました。

では、北海道・札幌のニッポンレンタカー限定(~10月31日まで)、プローバ仕様のWRXでドライブトークへGO! レースファンもスバルファンも必見、必聴です!

(動画レポート:清水 和夫・吉田寿博/動画:StartYourEnginesX/画像:レーシングオン・オートスポーツ/文:永光 やすの)

【関連リンク】

StartYourEnginesX
https://www.youtube.com/user/StartYourEnginesX

株式会社 プローバ
http://www.prova.co.jp/

ニッポンレンタカー・WRX Ultimate Drive Campaign !(tuned by PROVA)
https://www.nrgroup-global.com/hk/campaign/wrx/

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