レクサスRXとNXがプレデターに!? その名は「五右衛門」「小太郎」

■エアバルジを装備したボンネットフードやフロントスプリッターで過激に武装

ロシアのチューニングメーカー「SCLグローバル・コンセプト」社は、レクサスのクロスオーバーSUV「RX」と「NX」の過激カスタムキット、「GOEMON」(五右衛門)と「KOTARO」(小太郎)を初公開しました。

レクサス RX_005
レクサス RX カスタムカー 五右衛門

高級クロスオーバーSUVというジャンルを牽引したRX用に「五右衛門」、レクサスブランド初のコンパクトクロスオーバーSUVとしてデビューしたNX用に「小太郎」が用意されます。

両ボディキット最大の特徴は、プレデターの歯を彷彿させる過激なフロントグリルです。またエアバルジを装備したボンネットフード(NXのみ)、アグレッシブなフロントスプリッター、フロントおよびリアのホイールアーチエクステンションを装備するほか、大型のスプリット・ルーフスポイラー、追加のリップスポイラー、そしてリアには攻撃的ディフューザー、センターマウントの台形エキゾーストシステムを備えています。

レクサス NX_005
レクサス NX カスタムカー 小太郎

両キットともフェンダーがかなり張り出していますが、ボディと同色のため変な違和感はなく、よりスポーティな印象を与えています。またルーフスポイラーやトランクスポイラー、さらにリップスポイラーとリアスポイラーはグレーに仕上げメリハリをつけています。

高級なレクサスブランドをワル顔に一変させるボディキットですが、すべてが正確なフィッティングが保証されているといいます。

日本での入手は困難ですが、この顔が後ろから迫ってきたら相当な恐怖となりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?