BMW 6シリーズが最後のフェイスリフト!? 最終デザイン見えた

■エクステリアを刷新。10.25インチインフォテイメントシステム搭載

BMWの5ドアハッチバック「6シリーズGT」の改良型プロトタイプをカメラが捉えました。

BMW 6シリーズGT外観_007 BMW 6シリーズGT 改良新型プロトタイプ

これまでで最もカモフラージュが軽い状態でキャッチした開発車両は、同社最新のワイドグリルを採用。再設計されたコーナーエアインテークの一部が見てとれるほか、新グラフィックのLEDデイタイムランニングライトも確認できます。

対してリアエンドはほとんど修正されておらず、今後着手されるか不明です。

BMW 6シリーズGT外観_005 BMW 6シリーズGT 改良新型プロトタイプ

キャビン内では、インフォテインメントシステムの更新に重点がおかれるとみられますが、最新の12.3インチ・デジタルインストルメントクラスタや、「8シリーズ」の10.25インチインフォテイメントシステムの搭載も予想されています。

パワートレインは、最高出力340psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンがキャリーオーバーされるほか、「745e」と共有する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターのPHEVモデルの設定も期待できるでしょう。

BMW 6シリーズGT外観_004

6シリーズは1977年から販売されている伝統のモデルですが、ここ数年は販売が苦戦。現在では「GT」が唯一残っている6シリーズファミリーとなっており、これが最後のモデルとなる可能性さえ囁かれている状態です。

改良型のワールドプレミアは2020年春以降となりそうですが、その反撃に期待したいです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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