ミシュランの3分の1はこのタイヤ!ウエットグリップと高い静粛性を両立した新低燃費タイヤ「MICHELIN ENERGY SAVER 4」が登場

■高く評価されている「MICHELIN ENERGY SAVER+」の後継タイヤ

2019年12月10日、日本ミシュランタイヤは、ウェットブレーキ性能と快適性を両立させた低燃費タイヤ「MICHELIN ENERGY SAVER 4(エナジー セイバー)」を発表しました。なお、発売は2020年2月1日より開始されます。

ミシュラン エナジー セイバー フォー
2020年2月1日から発売される「MICHELIN ENERGY SAVER 4」が発表された

同タイヤは、「MICHELIN ENERGY SAVER+(エナジー セイバー プラス)」の後継商品で、日本で設計、開発され、日本を中心に展開される主力タイヤの1つになります。日本における低燃費タイヤは、いまや乗用タイヤの約7割を占めるともいわれていて、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」は日本におけるミシュランタイヤ(乗用車向け)において、本数ベースで1/3を占める見込みだそうです。

ミシュラン エナジー セイバー フォー
ウエットグリップと高い静粛性を実現した低燃費タイヤ「MICHELIN ENERGY SAVER 4」が新登場

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる