ボルボ初の量産EV「XC40」のデビューは10月16日。ティザースケッチが公開

ボルボ XC40 EV外観_003

●ボルボ初のEVは「XC40」に設定。グリル&テールパイプレスなデザインに

ボルボは、ブランド初となる量産EVを人気コンパクトSUV「XC40」に設定することを発表していましたが、そのティザースケッチが初公開されました。

ボルボ XC40 EV外観_003
ボルボ XC40 EV ティザースケッチ

公開されたイメージからは、フロントグリルを持たずパネルに置き換えられたフロントエンド、テールパイプレスにあわせて再設計されたリアバンパーが確認できます。

ボディと同色で仕上げられるカバー付きフロントグリルには、同社の新しい先進運転支援システムプラットフォーム用のセンサーも収容されます。

ボルボ XC40 EV外観_008
ボルボ XC40 EV ティザースケッチ

キャビン内では、電気自動車専用に設計された新しいドライバーインテーフェイスが装備され、ドライバーはEV関連の情報に対応可能となるようです。またスポーティなデザインディテール、リサイクル素材で作られたカーペットなどが装備されるといいます。

ホイールは新デザインの19インチと20インチ大径ホイールが用意されます。ボディカラーはセージグリーンメタリックを含む全8色がオプション設定され、ブラックルーフが標準装備されると伝えられています。

パワートレインに関する詳細は発表されませんでしたが、CMAプラットフォームを採用する「ポールスター2」と同じセットアップを使用する予定です。ポールスター2では、78kWhのバッテリーパックと2台の電気モーターを組み合わせ最高出力402hpを発揮しますが、XC40のEVバージョンではデチューンされると予想されます。

ワールドプレミアは、10月16日に決定しています。

(APOLLO)

『ボルボ』の最新記事
ボルボ
最高速度は180キロ。スピード超過(最高速度制限)、飲酒運転、薬物使用に対策を施し、死亡者や重傷者ゼロを目指すボルボ
ボルボ
ボルボが次世代車の自動運転用にアメリカのルミナー社製ライダーを採用
ボルボ XC90
電動パノラマサンルーフや専用20インチアルミホイールを備えた特別仕様車「XC90 B5 AWD Momentum」【新車】
人気SUVのボルボXC60、大型SUVのXC90に48Vマイルドハイブリッド、エンジン気筒休止システムを搭載【新車】
ボルボ XC40 リチャージ
欧州の一部で受注を開始したボルボ初のEV「ボルボ XC40 リチャージ P8 AWD」とは?
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事