レクサスが東京モーターショーで新型EVハッチバックを初公開!?

●レクサスがエントリーモデル市場を強化。「CT200h」後継モデルを発表?

レクサスは、新型のコンパクトEVを東京モーターショー2019で初公開する可能性が高いことがわかりました。英Autocar誌電子版によると、新型モデルは2015年に発表された「LF-SAコンセプト」にインスパイアされた電動ハッチバックモデルになるといいます。

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レクサス LF-SAコンセプト

エクステリアの詳細は不明ながら、ブランドアイデンティティであるスピンドルグリルは継承する必要があると示唆しています。キャビン内では、ステアリングホイールの両側にデジタルディスプレイを配置、一方にインフォテイメントシステム、もう一方に車両情報を表示する未来的デザインが継承されるようです。

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レクサス LF-SAコンセプト

同社のチーフエンジニアの佐藤氏は、メルセデス・ベンツが「Aクラス」「CLA」「GLB」などの新型モデル、BMWが新型「1シリーズ」、そしてアウディは新型「A3」を9月のフランクフルトモーターショーで発表予定するなど、エントリーモデルに力を入れており、レクサスがその市場を強化していくことは必須であると語っています。

このコンセプトモデルは市販化が期待されており、米国で販売終了している「CT200h」後継モデルとして発売されると予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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