【新車】アウディQ2に「赤・黒」のコーディネイトが際立つ限定車「Q2 #passion」「Q2 #black elegance」が設定

●アウディQ2の高いデザイン性を異なる世界観で強調した2台の限定車が登場

ポリゴン(多角形)を内・外装のデザインモチーフに使ったコンパクトSUVのアウディQ2は、個性的なルックスと上位モデル譲りの機能性が自慢です。アウディらしく走りの質感も高いのも美点。後席や荷室の広さは若干Q3には及ばないものの、使い勝手の面でも遜色なく、アウディのエントリーSUVにふさわしい完成度が魅力。

2019年7月17日に発売された限定車「Q2 #passion」「Q2 #black elegance」は、「Q2 30 TFSI sport」がベースで、高いデザイン性をさらに強調した限定車です。

今回発売された「#passion」は、リヤエンドピラーのブレードをボディ同色として統一感が演出されたうえで、グリルやバンパーなどに黒のアクセントカラーが配されています。足元では、19インチの大径「Audi Sport」アルミホイールが目を惹きます。

インテリアでは、スポーツシートの座面と背もたれ、そしてデコラティブパネルを深みのある赤とするなど、「#passion」の名のとおり、鮮烈なアピアランスが特徴。装備は、ナビゲーションパッケージや上級モデル譲りのアシスタンスパッケージ、オートマチックテールゲート、バーチャルコックピットなどが用意されています。

ボディカラーは、「タンゴレッド」「ミトスブラック」「ナノグレー」「グレイシアホワイト」で、すべてメタリック。

もう1台の「#black elegance」は、スポーティな10Yスポークの「グロスブラック ポリッシュト19インチアルミホイール(Audi Sport)」が足元を引き締めているほか、さらにブレード色をマットチタングレーとして「#passion」とは異なる世界観を演出。こちらにもナビゲーションやアシスタンスパッケージ、オートマチックテールゲート、バーチャルコックピットといった人気オプションが用意されています。なお、ボディカラーは「#passion」と共通。

限定台数は「Q2 #passion」が300台、「Q2 #black elegance」が150台。価格は前者が462万円、後者が446万円(ともに8%消費税込み)となっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。