ランフラットタイヤの「ContiSportContact 5」が新型GRスープラに採用

コンチネンタルタイヤは、ウルトラ・ハイパフォーマンス・タイヤを謳う「ContiSportContact 5(コンチ・スポーツ・コンタクト・ファイブ)」がトヨタの新型GRスープラ SZに新車装着タイヤとして採用されたと発表しました。

タイヤはフロントが225/50R17 94W、リヤが 255/45R17 98Wで、パンクなどで空気圧がゼロになった状態でも所定の速度と距離で継続走行可能な「SSR(Self Supporting Runflat)」技術が採用されています。

「SSR」は、Self Supporting Runflat (セルフ・サポーティング・ランフラット) タイヤの略で、サイドウォール部に頑強なゴム材が補強され、強化されたサイド補強型ランフラットタイヤです。

「ContiSportContact5」は、独自のブラック・チリ・コンパウンドが採用されていて、コーナリング時の安定性、卓越したグリップ性能とハンドリング性能を併せ持ったプレミアムスポーツタイヤ。そのパフォーマンスは、ドイツ自 動車雑誌『Autozeitung』やイギリス自動車雑誌『Auto Express』をはじめ、欧州の自動車雑誌で評価されているそうです。

(塚田勝弘)

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