三菱自動車の「トライトン」、北米市場に進出?

三菱自動車がピックアップトラックの「トライトン」を北米市場へ投入する可能性が高いことがわかりました。

トライトンは、タイで生産され北米などを除く世界各国で販売されています。初代は2005年に誕生しており、翌2006年から2011年までの間は日本でも輸入販売されていました。2014年にフルモデルチェンジし、グローバル市場で「L200」や「Strada」としても人気を博しているモデルです。

ピックアップトラックは米国市場で最も売れている分野の一つで、フォードでは人気の「Fシリーズ」に続き「レンジャー」を投入。シェアを強力なものにしつつあります。

今後は三菱がその牙城を崩せるか注目されます。同ブランドのCEO(最高責任者)マーク・チャフィン氏は、乗用車の多い米国で競争力の高いピックアップトラックを投入することを示唆しており、それがトライトンであることは間違いないと思われます。ただし、車名はL200やStradaが採用される可能性もあるようです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?