レクサス・LSのOEタイヤにダンロップのランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」が採用

住友ゴムはダンロップの「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」が、国内向けレクサスLSの新車装着タイヤとして納入を開始したと発表しました。

「SP SPORT MAXX 050」は、高級輸入車などに装着されるダンロップのハイパフォーマンスタイヤで、「DSST CTT」は同ブランドのランフラットタイヤを示しています。

今回、レクサスLSのOEタイヤに選定された「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」は、ランフラットタイヤでありながら、同モデルに求められる乗り心地を良さ、そして高い操縦安定性も実現したとしています。レクサスLSの優れた運動性能と上質な乗り心地の実現に貢献しながら、最先端のランフラットタイヤ技術による高い安全性を提供。

 

ランフラットタイヤは走行中に空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。安全性向上はもちろん、スペアタイヤが不要になるため、省資源、ボディの軽量化を同時に実現できます。

なお、2018年1月にはダンロップの「SP SPORT MAXX A1 A/S DSST CTT」が北米向けのレクサスLSにOEタイヤとして装着されたとアナウンス済みです。

(塚田勝弘)

『LEXUS』の最新記事
レクサス RXがマイナーチェンジ。力強いフォルム、使い勝手を高めたインテリアなど大幅進化【新車】
レクサスES300hのフロントフェイス
目玉商品の「デジタルアウターミラー」だが、20万円を支払ってまで欲しいとは思えない レクサスES300hバージョンL 後篇【プレミアムカー定点観測試乗】
徹底的に磨き上げられた「普通」 レクサスES300hバージョンL 前篇【プレミアムカー定点観測試乗】
レクサス・LXをさらに豪華に。北米専用の「スポーツパッケージ」が発売
レクサスが2019年上半期の全世界販売実績を発表。上半期過去最高の販売実績を記録
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事