【新車】レクサス・NXが最新の「Lexus Safety System +」を装備。安全性の向上とドライバーの負担軽減を目指す

●レクサスブランドの中核モデルとなった「NX」がマイナーチェンジ

レクサスは2019年4月18日、レクサス・NXの一部改良を実施しました。発売は2019年5月6日。

「Premium Urban Sports Gear」を掲げる同SUVは、2014年のリリース以降、若年層を中心に全世界で支持され、RXとともに同ブランドの中核モデルとしてグローバル販売を牽引。RXよりもひとまわりコンパクトということもあり、日本でも幅広い層から人気を集めています。

今回の一部改良では予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指すとしています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。