LFA以来の衝撃!? レクサス・LCに最強の「F」が設定。2019年内にデビューの噂

●LC-Fが年内に登場!? 最強モデルに相応しいパワーとエクステリアを装備か?

レクサスの高級2ドアクーペ「LC」に設定が噂されるハードコアモデル、「LC-F」が2019年内にも登場する可能性が高いことがわかりました。

これはレクサスの幹部であるMoe Durand氏が海外自動車情報サイト「CarBuzz」のインタビューに答えたもので、「今年はLCに大きな出来事が起こるだろう」と示唆したようです。それ以上の言及はなかったようですが、昨年にはLC-Fの市販型プロトタイプがキャッチされており、登場は間違いないと思われます。

パワートレインは、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンで、最高出力は600ps以上が予想されます。ボディには、カーボンファイバーや強化プラスチックを多用するとみられ、ベースモデルから大幅な軽量化も期待出来そうです。

「F」ブランドは、同ブランド最高峰のテクノロジーを凝縮したモデルに与えられる称号で、開発の舞台である富士スピードウェイにちなんだ名前です。「LFA」を頂点に、これまで「GS」「RC」に設定されており、昨年は10周年限定モデルが登場しています。

年内に登場ならば、ワールドプレミアの場は2019年11月のロサンゼルスモーターショーの可能性が高いです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?