【新車】スズキ・SX4 S-CROSSがマイナーチェンジ。安全装備を標準化

●衝突被害軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールを標準化

全長4300×全幅1785×全高1595mmというスリーサイズをもつコンパクトSUVのスズキ・SX4 S-CROSS(Sクロス)は、ハンガリーのマジャールスズキで生産され、日本に逆輸入されています。

 

2019年4月10日、同SUVが一部改良を受けました。安全装備の充実化が柱で、ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポートⅡ」のほか、フロントシートSRSサイドエアバッグやSRSカーテンエアバッグ、アダプティブクルーズコントロール(約40km/hから作動)などが新たに標準装備されています。

ほかにも、助手席シートベルトリマインダー、エマージェンシーストップシグナルを装備するなど、安全装備を強化。また、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカーも用意。

スズキSX4 S-CROSSの価格は、2WDが2,140,560円、4WDが2,356,560円。なお、エンジンは1.6Lの直列4気筒で6ATが組み合わされます。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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