ついにレクサスからミニバン登場!? 謎のティザーイメージが公開

レクサス台湾が、オフィシャルFacebookページにて謎のティザーイメージを公開しました。

予告画像には、ブーメラン型スラットを並べた存在感のあるスピンドルグリル、同ブランドのフラッグシップSUV「LX」を彷彿させる3連LEDヘッドライトなどが見てとれます。

現地を含め海外では、このモデルがかねてから噂のあるレクサス初のミニバン「LM」の可能性があると伝えられています。「LM」は「ラグジュアリー・ミニバン」の略と予想され、「LM300h」や「LM350」の名称がすでに商標登録されています。

一部では「RX」改良型とも予想されていますが、「充実した居住空間」というメッセージがそえられていることから、より大型モデルの可能性が高いと言えそうです。

この新型モデルがレクサス版「アルファード/ヴェルファイア」だった場合、パワートレインは、2.5リットル直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーターのハイブリッドなどが予想されています。

ワールドプレミアの場は、4月16日から開催予定の上海モーターショーが有力です。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?