GT-RとフェアレディZ次期型、日産期待のモデルの登場は2023年以降!?

日本を代表する2ドアスポーツ「GT-R」と「フェアレディZ」。次期型に関する情報が出てきては消える状況ですが、開発は継続されていることがわかりました。

これは、日産のチーフ・プランニング・オフィサーであるフィリップ・クライン氏がTop Gearのインタビューに答えたものです。

それによると「次期型に関しては沢山の答えがある。GT-RとフェアレディZには沢山のファンがおり、我々もそのファンだ。次期型の詳細を伝えることはできないが、計画していることは間違いない」とのこと。

これを聞いて一安心ではありますが、同氏はその方向性に迷いが生じているともいいます。つまり、内燃機関にこだわるのか、ハイブリッドやフルEVなど電動化に進むのかと言う所です。

また、トヨタ「スープラ」とBMW「Z4」が共同開発されたように、日産もルノーや三菱と共同開発という選択肢も視野に入っている可能性も否定できません。

いずれにしても、2020年までには両雄の方向性が決まるはずで、登場は2023年以降が有力のようです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?