【ロサンゼルスオートショー2018】8代目(992型)ポルシェ911が登場。パワーアップと同時にポルシェ初の「ウェットモード」を用意

2011年のフランクフルトモーターショーでデビューした現行ポルシェ911(991型)は7代目を数えています。

2018年のロサンゼルスで披露された8代目のポルシェ・911はエクステリアデザインを一新し、992型へと生まれ変わった911の優れた性能を強調するものとしています。

ワイドになったホイールアーチに収まるのは、フロントが20インチ、リヤが21インチのホイール。全車を通して同じ幅のリヤエンドは、スリムなセンターセクションを引き立てるとしています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。