ベントレー、2025年までにEV発売へ。プラットフォームに「PPE」採用

ベントレーの新CEOイドリアン・ホールマーク氏は、ロイターとの会合で、025年までに、初となる完全エレクトリックモデルを市場へ投入することを示唆しました。

具体的な話まではしていませんが、「エコ」に沿ったEVモデルへシフトすると見られます。同氏はスポーツカーに積極的でなく、ベントレーにとって大きな方向転換となりそうです。

また米「Automotive News」誌は、この新型EVにアウディとポルシェが共同開発した「PPE」(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)を採用し、2021年に登場すると報じています。ベントレーは、2017年に電気自動車「EXP 12 Speed 6e」を初公開していますが、これはスポーツモデルのため、エクステリアは大きく異なることが予想されます。

航続距離に関して明言はさけていますが、「ロンドンとパリ、またはミラノとモナコ」程度だといい、283マイル(約456km)と示唆しています。

(APOLLO)

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